ニキビ跡のシミを消すには「ピーリング」が効果的!

ニキビ痕のシミを消すには即効性がある「ピーリング」が効果的!

ピーリング ニキビ跡

 

ピーリング剤にも美白効果があります。

 

通常の美白化粧品はお肌の内部で、シミの原因になるメラニン色素が作られるのを妨げるものが多いのに対して、ピーリングは出来たメラニン色素は、不要になった古い角質とともにお肌から排出する効果があります。

 

お肌の中に出来てしまったメラニン色素は「ターンオーバー」のサイクルに乗って、不要になると、お肌の外に排出されていくのですが、ピーリングはターンオーバーを速める効果もあるため、メラニン色素の排出を助けることになります。

 

特に、ニキビ跡や傷跡がシミになってしまった炎症性色素沈着は最も即効性があります。

 

ニキビ跡や傷跡でまだ赤く炎症している状態の時は、ピーリングによってさらに炒めてしまう原因になります。
まだ炎症が落ち着いていない時はピーリング剤の使用を控えましょう。

 

ピーリング剤と美白成分は併用すると相乗効果がある

ピーリング剤と美白成分は併用すると相乗効果が期待できます。

 

ピーリング剤で余分な厚くなった角質を取ることで、美白化粧品の有効成分が浸透しやすくなるためです。

 

特に、体にできてしまったカミソリ負け、虫刺されの後がシミになったものは、取れにくいので、ピーリングを行う必要があります。

 

イオン導入でのケアを追加すると効果倍増!

さらに、美白成分である、ビタミンC誘導体をより効率的にお肌の奥に届けることが出来る「イオン導入」は効果的です。

 

イオン導入は毎日するケアではなく、週1回〜月1回のスペシャルケアとして行うと良いです。

 

炎症色素沈着は紫外線を浴びると消えなくなる!

ニキビ痕や傷痕などが茶色くシミになって残ったものを「炎症性色素沈着」といいます。

 

足にできた虫刺され痕がしばらくシミの様になって消えないのも炎症性色素沈着によるシミが原因です。

 

炎症性色素沈着は通常は時間が経てば消えるシミですが、消えるまでに2〜3年かかることもあります。

 

また、その間に紫外線を浴びて、日焼けしてしまうと消えなくなることもあります

 

日焼け止めをしっかり塗ったり、洋服で隠したりして紫外線を浴びない工夫をすることが炎症性色素沈着のシミを消す重要なポイントでもあります。