シミに効く美白化粧品

シミに効く美白化粧品は本当にあるのでしょうか?

日焼け

 

日焼けなどによるシミ、またニキビや傷が跡となり紫外線を浴びることで色素沈着して残ってしまったシミっって気になりだしたら、止まらないですよね。

 

 

ネットでシミを消す方法を検索すると、沢山の情報が出てきます。

 

これらのシミ対策をすための美白化粧品も沢山目にします。

 

でもたくさんありすぎてどれを選べばいいのか迷いますよね。

 

 

実際使用した方のコメントを見ても同じ化粧品なのに「効いた」「全く効かなかった」などそれぞれで、これでは本当にシミを消すことができるのか、日焼けに対する美白効果があるのか心配です。

 

自分に効果があるかどうか使ってみなければ分からないとなると、自分に合う化粧品に巡り会うまでいったいどれくらいの時間がかかり、どれくらいの出費をするのか不安になります。

 

シミ対策の化粧品にはどれだけの種類があり、どのような効果があるのでしょうか?

 

 

シミは種類によって美白化粧品が効果がない!?

 

シミにはそれぞれ種類があり、シミの種類によって原因も違えば、ケアの方法も違ってきます。

 

例えば、日焼けが原因出来るシミ、皮膚の炎症が原因で出来るシミなどがあります。

 

これらのシミは基本的に美白化粧品は有効ですが、中には化粧品でのケアでは消えないシミもあります。

 

そこで、ここではシミを6つのタイプに分けて解説していきます。

 

老人性色素斑(日焼け記憶じみ)

シミの中でも最も多く、若い頃に紫外線対策を怠った結果、老化とともに現れるものです。

 

このシミは出来始めの薄いシミには美白化粧品でのケアは有効です。

 

有効な成分はリン酸型ビタミンC・ハイドロキノン・抗酸化力の高いフラーレンなどです。

 

脂漏性角化症(出っ張りじみ)

医学的には皮膚の良性腫瘍と言われるイボのようなもので、化粧品で消す事はできません。

 

予防として、ヨクイニン、ハトムギエキス、ビタミンC誘導体などの成分が入った美白化粧品を使いましょう。

 

このシミには皮膚科でのレーザー治療が有効とされています。

 

 

雀卵斑(ソバカス)

目の下や頬骨に出来る、細かな色素斑で遺伝的なものなので、基本的には子供のころに出来るシミです。

 

紫外線や外的影響で広がったり濃くなったりしますので、紫外線が原因で出来ているシミではありませんが、紫外線対策は怠れません。

 

美白化粧品は有効ですが、「消す」ろいうよりは、「薄くする」という効果があります。

 

そばかすを「消したい」という場合は、皮膚科やクリニックで、フォトフェイシャルなどのレーザー治療がおすすめです。

 

炎症性色素沈着(肌荒れ記憶じみ)

ニキビや虫さされ、脱毛などで炎症が起こり、その傷跡が色素沈着して出来るシミです。

 

美白化粧品は有効です。ピーリングなどの角質ケアも合わせて使うと効果が高まります。

 

肝斑(ぼんやりじみ)

原因は解明されていませんが、妊娠や閉経などの女性ホルモンのバランスが関係していると言われているシミです。

 

肝斑は専用の内服薬、有名なものではトラネキサム酸が配合されているトランシーノなどが効果があると評判です。

 

花弁上色素斑(強烈日焼けじみ)

強烈な日焼けにより現れ、海水浴のみならず雪焼けでも現れる、強い紫外線が原因のものです。

 

主に、肩や背中、手の甲などによくできるシミです。

 

美白化粧品も有効ですが、身体など範囲が広い箇所に出来ていたり、濃いシミが多いので、完全に消したい場合はレーザー治療がおすすめです。